三上弁護士と佐藤香奈子(精神保健福祉士・社会福祉士)がインタビューを受けました

三上早紀弁護士と佐藤香奈子(精神保健福祉士・社会福祉士)が、ココナラ法律相談のインタビューを受けました。 〈インタビュー記事はこちらからご覧ください〉 インタビュー | ココナラ法律相談 https://legal.coconala.com/lawyers/2524/interview

L-EAP(一般社団法人弁護士EAP協会)の理事に坪内弁護士が就任しました

EAP(Employee Assistance Program :従業員支援プログラム)は、米国生まれの職場のメンタルヘルスサービスであり、米国ではフォーチュントップ500の90%の企業がEAPを導入しているといわれるなど、世界中に普及しているものです(日本EAP協会HP参照)。 弁護士によるEAPサービスは、法律の専門家である弁護士の視点で従業員の抱える問題を分析し、改善・解決を目指すサービスで […]

ソーシャルワーカーとの協働により、再度の執行猶予判決を獲得しました。

弊所の坪内弁護士と佐藤香奈子(精神保健福祉士・社会福祉士)が協働して刑事事件を対応し、本年3月15日に再度の執行猶予判決を獲得しました。 事案は、70代の高齢者による万引きです。依頼人は、事件の半年前に万引きで執行猶予判決を得たばかりであり、万引き当時は執行猶予期間中でした。執行猶予期間中にまた犯罪を犯すと、執行猶予が取り消されて、今回の罪と併せて刑務所に行く可能性が高くなります(刑法26条以下) […]

初『ソーシャルワーカーズSST』を実施致しました!

ソーシャルワーカーの佐藤香奈子です。 2021年2月19日、第1回ソーシャルワーカーズSSTを実施致しました。(SSTは、social skills trainingの略で、社会生活技能訓練などと訳されています。相手に自分の気持ちを伝える、または相手からの働きかけに応じる練習をする時間です。) このたびは、初めての実施ということもあり非公開でコロナ感染対策も講じたたうえで実施致しました。 当事務所 […]

当法人の活動が、福祉新聞2021年1月25日号に紹介されました。

弁護士事務所「法律相談に限界」社会福祉士を雇用する協働モデルとは 東京都千代田区にある弁護士事務所が社会福祉士を雇用する取り組みを始めた。弁護士法人ソーシャルワーカーズ(浦崎寛泰代表)は生活上の困難を抱えたクライアントへの継続的な日常支援を展開する。浦崎弁護士は「法律相談を入り口に、福祉制度につなげるモデルが広がれば」と話す。 記事のページ 弁護士事務所「法律相談に限界」社会福祉士を雇用する協働モ […]

クラーク記念国際高等学校千葉キャンパスで授業をしてきました。

ソーシャルワーカーズ法律事務所の弁護士の坪内です。 私は11月11日にクラーク記念国際高等学校 千葉キャンパスにて刑事手続や刑事裁判についての出張授業を行ってきました。 この授業は、私がやっていた裁判員裁判にたまたま見学に来ていたクラークの生徒さんや先生と意気投合して実現したものでした。 一般的な刑事手続の話だけでなく、捕まったらどうなってしまうのか、自分がもし捕まったらどうするべきなのか、日本の […]

「障害のある人に役立つ法律」というテーマで講演しました

(千代田区障害者共助会様) 弁護士 浦﨑寛泰 2020年10月31日、千代田区障害者共助会様の勉強会にお招きいただき、代表の浦﨑寛泰弁護士が、「障害のある人に役立つ法律~身近な問題から」というテーマで講演をしました。 浦﨑が日頃取り組んでいる障害のある方への法的支援のなかで、しばしば出会う典型的な3つの事例(テーマ)を取り上げました。 ① 金銭トラブル(借金)の背景と対処法 キャッシュレス化などお […]

覚せい剤密輸の裁判員裁判で、違法収集証拠排除が認められ、無罪判決を獲得しました!

弁護士 上田 真生 1 はじめに 権力の暴走から私たちの暮らす社会を守る、そのような意義をもつ無罪判決を勝ち取りました。 令和2年6月19日、覚せい剤取締法違反及び関税法違反被告事件(覚せい剤密輸)の裁判員裁判で、違法収集証拠排除法則の適用による無罪判決を獲得しました(弁護人2名の共同受任)。同意も令状もなく旅客のスーツケースを破壊した税関検査に重大な違法があるとして、覚せい剤等が証拠排除されたた […]