坪内清久

自己紹介

私の将来就きたい職業、それは中学校教師でした。理由は、私が中学生の頃、家庭の問題等で悩んでいる時、担任の先生が親身になって話を聞いてくれたことがきっかけで自分自身の価値や生きる意味に気付くことができたからです。そのため、私は、中学校の担任の先生のようになりたい、高校卒業までずっとそのように考えてきました。

私は、教師になって、虐待を受けている子ども、家庭に問題がある子どもの力になりたい、大学に入った当初はそのように考えていました。しかし、教師について調べていくうちに、単に教員免許を取っただけでは専門的知識が足らず、虐待を受けている子どもや家庭に問題がある子どもに十分な支援をすることができないと感じるようになりました。そこで、とにかく社会の仕組みを知り尽くし、制度を駆使して上記のような子供たちの支援ができる仕事は何か、そう考えるうちに弁護士という仕事にたどり着きました。

私は、無事弁護士になり、少年事件や被虐児童の法的支援に携わることができています。しかし、子どもたちの支援は法的側面のみならず、心理学、福祉的な側面を有することを改めて認識し、弁護士一人での支援に限界を感じるようになりました。そこで、多種多様な業種の方々と連携して今後より一層充実した児童の支援をしていきたいと考えております。

子どもたちがありのままの姿を出せる社会、そのような社会を実現すべく今後も福祉職・心理職の方のみならず、企業自体も巻き込んで面白おかしくやっていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

経歴

2009年3月 神奈川県立上溝南高等学校卒業
2009年4月 私立 創価大学法学部法律学科 入学
2013年3月 同大学 卒業
2013年4月 首都大学東京法科大学院 入学
2015年3月 同大学院 卒業
2015年9月 司法試験合格
2016年12月 弁護士登録

 

参加団体

  1. 千葉県弁護士会
      •  子どもの権利委員会
      •  社会福祉委員会
      •  外国人の権利に関する委員会
      •  裁判員法運用プロジェクトチーム
      •  労働問題対策委員会
  2. NPO法人ダイバーシティ工房
    学習ボランティア
  3. 中小企業同友会